低金利のキャッシングで借入していた独身時代

働き始めた時からお金に関して思っていたことは、給料から引かれる税金などは本当に痛かったです。これはこれからも続くと覚悟しています。時には借り入れをしてどうにか生活費に回していたこともありましたね。低金利のキャッシングだったのでそうにかなりました。

独身時代にかかった出費としては、交際費、洋服代、化粧品代、ガソリン代、ローンにかかる費用の面でした。交際費は友達や恋人との付き合いでどうしても必要になります。私は当時付き合っていた彼と少し離れた遠距離だったので、移動費だけでも一日一万円近くはかかってしまいました。それを週に何回も続けているとかなりの出費になってしまいました。

洋服代も馬鹿にできません。やはり流行に敏感な時期なので、一ヶ月に多い時で三万円近くは使っていたと思います。女性ならではとして、化粧品も買わなければなりません。スキンケアやメイク道具にも手は抜けません。合わせると一万円はかかっていたと思います。

あとは車にかかるお金です。車のローンをはじめ、毎月かかるガソリン代も含めると、月に五万円ほどかかっていたのではないでしょうか。独身時代は実家暮らしということもあったので、わりと贅沢をして暮らすことができました。

しかし、同棲を始めてからはそう贅沢することはできなくなっていきました。初めの頃は彼が試験勉強中ということで一人で支払いをしていましたが、毎月家賃、光熱費、食費、その他の出費だけでも軽く十万円は超えました。それに加え、自分の車や奨学金などのローンの返済があったので、状況的にはマイナスになるかならないかのギリギリな状況でした。彼氏が職を見つけて出費を半分にしてからはだいぶ楽になりました。

一人で出費を賄っていた時は本当に苦しい時が多かったです。その対策として、実家へご飯のおかずなどをもらいに行ったり、家にあるいらないものを買い取ってもらったり、奨学金の返済を猶予してもらったりと、少しでも出費を押さえようと様々な工夫をしていました。時には何かの返済を遅らせて、ボーナスなどで一気に払ったこともありました。

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